Q&A

  

◆入試に関するQ&A

 

●出願資格について

出願資格について、大卒でない場合、司法書士など一定の資格の取得と一定年限の職業経験を考慮して、出願資格が認められることはありますか。
大学3年次からの飛び級入学は可能ですか。
社会人および他学部出身者の要件はどのようなものですか。
社会人の要件について、1年の期間から除かれる「大学における主として昼間に授業が行われる教育課程で学んだ期間」には、大学を休学して学業以外の活動に従事した期間も含まれますか。

 

●提出書類について

出身校の発行する卒業証明書(成績証明書)は緘封されていないのですが、出身校に緘封を依頼する必要があるでしょうか。
卒業証明書等の書類について、原本しか手元になく、卒業校(海外)も再発行していない場合、コピーでもよいでしょうか。
成績証明書に卒業・修了又は卒業・修了見込みであることが記載又は証明されていたとしても、別に卒業・修了(見込)証明書が必要なのでしょうか。
短期大学を卒業した後、編入学で大学の3年次に入学し卒業しましたが、この場合でも、短期大学の成績証明書は不要なのでしょうか。
卒業証明書等の氏名が、結婚などの理由により、変更されている場合は、戸籍抄本等の公的な証明書の添付が必要となりますか。
特技を証明する書類について、区の手話通訳養成コースの修了証程度のものでも構わないのでしょうか。
任意で提出する、資格や特技の証明書について、原本でなく、コピーでも構わないのでしょうか。
大学の指導教授や職場の上司などによる推薦状を任意で提出した場合、評価対象になりますか。
社会人である旨を証明するものは、どのようなものを添付すればよいのでしょうか?
ボランティア経験について証明書は必要ですか。
TOEFLの成績を提出する場合は、どのような書類を提出すればよいのですか。

 

●その他の要素の評価基準について

社会保険労務士や、宅地建物取引主任者や行政書士は「公的資格」として評価対象となりますか。その場合、登録の必要はありますか。日商簿記はどうですか。
公的な資格に、ビジネス実務法務は含まれますか。
その他の要素として、旧司法試験の択一試験の合格歴や各種法学関係の検定試験の成績については評価されないようですが、それはどのような理由に基づくのでしょうか。
語学能力について、例えば、英語のTOEICやTOEFLについて、何点以上であれば、その他の要素として加点の対象となるという基準はありますか。英語以外の語学についても基準はありますか。
英語力の証明について:5年前のIELTS(主に、英国、オーストラリア、ニュージーランドでの留学や移住に必要なテスト、TOEFLに似ています)の試験結果でもよいのですか。
ドイツ語能力を証明する書類として、ドイツ本国のGoethe Institutの上級(Oberstufe)修了証明書、文部省派遣ドイツ語教員ドイツ研修に選抜されて派遣されたことを証明する書類などを提出してもいいでしょうか。
その他の要素の40点において、学部の成績の占める割合はどの程度なのでしょうか。現役の学生や比較的最近卒業した者と、卒業後一定の年数を経ている者との間で扱いに差は設けられるのですか。
大学等における、成績を指数化する場合、大学や学部間格差は考慮されますか。また、いわゆる一般教養科目についても評価対象となりますか。
その他要素として、法律事務所でのアルバイト経験やその他公的資格などは具体的にどのように評価されるのでしょうか。

 

●第一次選抜および試験内容について

第一次選抜の7倍程度というのは、2年短縮コース、3年標準コースについてそれぞれについてですか。
第二次選抜における筆記具はボールペンですか、鉛筆ですか。
小論文試験について、法律の知識は前提となりますか。
法律科目試験において、条文を参照することはできますか。

 

●入試に関するその他の質問について

募集要項はどのようにして手に入れることができますか。
3年型と2年型を併願する場合、それぞれ専願する人との間で、有利、不利はあるのでしょうか。やはり、専願者が優先されるのでしょうか。
追加合格の電話の際、留守であればキャンセルとみなすということですが、仕事の都合上、在宅できない可能性が高いので、留守番電話へ録音いただき、翌日ご連絡することは可能でしょうか?
第1次選抜で不合格となった場合、受験料は一部返還されますか。
市大の学生と他大学の学生は平等に取り扱われますか。
社会人向けの特別選抜制度はありますか。

 

 

◆カリキュラムに関するQ&A

 

履修モデルについてですが、3コース制がとられ、それにそった履修が強制されるのですか、それとも自分の履修したい科目を自由に選択できるのですか。
時間割上、選択科目は重複しないように配置されますか。
法科大学院の法律基本科目の授業と学部生として受講している法律科目の授業内容は具体的にどのように違うのですか。
合格後から入学前の期間に課題等は出される予定ですか(理科系など、法学部以外の出身者について)、入学前に法律の基礎知識を勉強しておく必要はありますか。
英語による授業は予定されていますか。
土曜や夜間の開講、または、市内中心部でのサテライト校の開講など、社会人が働きながら受講できるシステムがありますか。
休学のシステムについておたずねします。休学理由として、出産および育児のための休学は認められますか、また何年まで休学することは可能ですか?休学中の授業料はどれくらいかかりますか。
通常の大学院(法学研究科)で取得した単位によって、ロースクールカリキュラム中の単位が減免されることはありますか。
ロイヤリング、クリニック、エクスターンシップとはどのようなもので、何がどう違うのでしょうか。
裁判官や検察官による授業は行われていますか。
正課の授業以外に学修上のアドバイスを受ける制度はありますか。

 

 

◆その他の事項に関するQ&A

 

大阪市立大学は、大阪府立大学との統合を目指しているそうですが、統合した場合、ロースクールはなくなってしまうのですか?
予習や復習のための学習環境は整っていますか。
自習室は何時から何時まで使用可能ですか。また、修了後は自習室が使えないようですが、どのような対策が講じられていますか?
授業料はどの程度になるのですか、また、奨学金制度などは整備されていますか?
授業料・入学金は分割納入できますか。
ロースクール卒業後は、必ず法曹にならなければならないのですか。
ロースクールに通いながら、アルバイトはできますか?
自動車による通学は認められていますか?

 

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