法学研究科資料室

  

 

法学研究科資料室

  1. 法学研究科資料室では、法律・政治分野の図書・雑誌合わせて約5万冊 を所蔵しています。
  2. 雑誌については、和・洋雑誌を合わせて約650タイトルを継続受入して おり、中でもドイツ法・フランス法関係の洋雑誌が充実しています。 図書については、教員の研究分野の図書はもちろん、各国の判例集・注釈書・記念論文集の収集にも力を入れています。 また、日本・ドイツ・アメリカ等の判例を検索できるオンラインデータベースもあります。
  3. 法学研究科の教員・院生の方向けの資料室ですが、学生の方もお探しの資料がありましたら、お気軽にカウンターまでご相談下さい。
 

国際法制資料室

  1. 国際法制資料室は法学研究科資料室とは別に、社会の国際化に対応すべく学部の再編により法学コース、政治行政学コースのほかに国際関係法コースを設置したことをうけて、平成5年度から法学部に付置されたものです。
  2. 所蔵する資料はもっぱら諸外国の法令集や判例集、あるいは議会資料等の一次資料が中心ですが、国際機関の公式記録や国際政治に関する資料や日本の外交関係資料なども含んでいます。これらの資料類には従来から法学研究科資料室にも保有されていたものが多くあり、したがって二つの資料室は互いに連結して管理されています。当ホームページに掲載した目録中にも一部法学研究科資料室保有の資料を含んでいるのはそのためです。
  3. 所蔵資料は一部をのぞいて原則的に持ち出しが禁止され、いつも共同利用が可能な状態で保管されています。資料の形態としてマイクロ資料が多いのが特徴です。また逐次刊行物が多く、そのうちいく点かは現在も継続的に補充しています。  これらの資料の総数は約8,000冊で、法学部棟8階にある国際法制資料室ばかりでなく、7階の法学研究科資料室や学術情報総合センター(付属図書館)にも分散して保管しています。なお、学外の方が当資料室を利用される場合には、次頁の「利用のしかた」をお読みになってから利用を申し込んでください。
 

法学研究科資料室、国際法制資料室の利用のしかた

法学研究科資料室国際法制資料室ご利用の方は、以下の利用者区分に応じて利用申し込みをしてください。

 

〔本学の教職員、学生大学院生〕

法学研究科資料室に利用の申し込みをしてください。

(先に学術情報総合センターにお探しの文献がないかどうか確かめてください)。

 

学外の方は、大阪市立大学学術情報総合センターの紹介が必要です(国際法制資料室管理規定はこちらです)。

最初から法学研究科資料室、国際法制資料室の方にお越しになっても利用できません。

 

〔他大学の教職員、学生、大学院生〕

まず所属する大学の図書館を通して大阪市立大学学術情報総合センターの利用申し込みをしてください。その後、学術情報総合センターの窓口で、国際法制資料室を利用したい旨申し出て、紹介を受けてください。同一資料を再度利用される場合にも、同じ手順を踏んでください。

 

〔一般市民のかた〕

・図書市民利用証をお持ちの方―大阪市立大学学術情報総合センターに直接お越しいただき、国際法制資料室を利用したい旨申し出て、紹介を受けてください。

・図書市民利用証をお持ちでない方(一時利用の方)―お近くの公共図書館を通して大阪市立大学学術情報総合センターの利用申し込みをしてください。その後、学術情報総合センターの窓口で、国際法制資料室を利用したい旨申し出て、紹介を受けてください。学術情報総合センターからの案内もご覧ください。

 

〔文献複写〕

学外からのコピー依頼を受け付けていますが、この場合には所属される大学図書館または上記の公立図書館にご相談ください。

 

〔資料の照会〕

電話による資料の照会については、法学研究科資料室(06-6605-2305)にお問い合わせください。但し、資料の内容や使い方についてのお問い合わせ、または情報検索等の注文には応じかねます。

 

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